--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2012/08/25 (Sat) 今度はルークが(>_<);続き

前回の続きです。

ご飯を食べるのも、ほかの子の2~3倍は時間がかかって、
一粒一粒良く噛んで食べてるルークなのに、
胃洗浄で捻転が改善しても、
これで終わったわけではないような気がして・・・

ちょうど1週間後の20日。
仕事が遅くなって夜9時にご飯を食べさせたら、直後に
前回と同じ行動を。

また夜間救急病院に電話を入れ、9時半には家を出て、
再発なので今回は手術をお願いしました。
かかりつけもお盆休みが終わって通常営業だし、
入院先が確保できることで、今回は迷いなく

処置が早かったので、胃の色も変わってることもなく(胃の血流障害もなく)
少し胃の外側、大彎側にねじれたための出血が見られた程度。
もちろん胃や腸を切除することなく手術が終わりました。

胃の中には大量の草が入っていたとのことで、
草による消化不良が今回の捻転の原因ではないか、
と言うことでした。
獣医さんもそれ以外に原因が思いつかないとのこと。
(一般的に捻転の原因になるようなことは日頃から気を付けて避けているので)

今までずっと同じ生活をしていて、
立て続けにインディ、ルークとこんな状態になって・・・
元気の良くて固そうな夏草が可能性としてありうるかも。

しばらくは散歩での道草は我が家ではご法度に。

さて、1週間で2回も全身麻酔をかけて処置をされたルーク。
昨日無事退院。
元気にしてます

1週間で2日も徹夜状態になった私の方が元気ないかも・・・
でも、もっと元気がなくなったのは、
・・・お財布
数回の獣医さん通いと入院で、40数枚の諭吉さんが・・さよなら~


夜間の救急に特化して開いてる病院。
それなりに普通に獣医さんに受診するより費用はかかります。
受付にも“初診料は毎回6000円。検査すれば2~3万円かかります”と言う意味の張り紙が。

それでも愛犬や愛猫の体調不良に、
患者さんがぞくぞく押しかけている状態でした。

そんな中、
一人の女性が猫を連れて来院して・・・
張り紙を見て、誰かに電話。
さんざん電話で話をした後、バスケットの中の猫をのぞいて・・・
『あっ!普通になっているので、今日は診察いいです。混んでもいるし』と
帰られました。

夜中にわざわざ病院まで連れて来たのに・・・

たまたま持ち合わせがなかった・・・
というだけの感じではなく、その姿は本当に辛そうでした・・・・

獣医代が払えないなら、動物を飼う資格なし。
そんな言葉をよくみかけますが、どんな状況でその子を飼うことになったかもわからないし・・・

返してもらうことを期待しないで、その場でお金を貸すことだって出来ないわけではありません。
実際、病院を出たその人を追いかけようかとも。
でも、普通は見ず知らずの人に言われても辞退するでしょうし、
かえって失礼なことかとも・・・

あらかじめ見せられる手術の費用の見積もり。
交通事故で重傷を負った猫を連れてきた飼い主さんも、
見積もりを見て頭をかかえていました。

どんな金額を示されても、そのままではルークの命にかかわるとならば、
『お願いします』と言わなくてはなりませんが、
それを言えることがどんなに恵まれていることなのか・・・
身に染みました。

さあ、
この子たちのご飯代ともしもの時の獣医さん代を稼ぐためにも
辛いだの、疲れただの言ってられませんね
まだまだがんばって仕事しなければ

スポンサーサイト

日々の出来事 | comment(10) |


2012/08/25 (Sat) 今度はルークが(>_<)

少し前にインディが胃捻転になりかけて、
ちょっとあわてたことがあった我が家。

以前から、食後は必ず2時間はゆっくりさせて、
人一倍胃捻転には気をつけているつもりだった。

この14日の夜、
夕食後10分くらいしてから、ルークが不穏な行動を。
別に吐いたり、えづいたりするわけでも、お腹が張ってるわけでも
ないのだけれど、

少し伏せの姿勢で休んでも、すぐまた移動して、
その歩き方が、みょうに後ろ足を広げて、それも後ろ足はぴょんぴょん跳ねるような・・・


色々な可能性を考えてみて、
症状は?だけど、やっぱり胃捻転は否定できない
まだ午後7時半だったので、すぐにかかりつけの獣医さんに電話。
・・・・お盆で休みだった・・・

インディの時に訓練所の所長さんに聞いていた夜間救急病院。
そこも夜10時から。
なんとかルークをはげましつつ、9時半には救急病院の玄関前に。
すでに獣医さんも出勤してこられていたので、
無理やり入り口のドアをたたいて、
『胃捻転起こしてると思うんですが』と。

元気そうなルークとお腹の診察をして
でも、どうかな~?の状態だったので、
レントゲンを。
結果は・・・『胃捻転おこしてます。すぐに処置が必要です』

処置としては、
胃洗浄だけでも治ることがあるので、それで治れば開腹手術はしない。
1回おこせば再発しやすいので、開腹手術をして、再発予防も同時におこなう。
の、2つの選択肢。
どちらにしても全身麻酔は必要。

ただ、夜間だけの救急病院なので入院施設はなく、翌朝8:30には
かかりつけの獣医さんに転院させなければならない。

かかりつけはお盆休みだし、手術をしてもどこに入院させたらいいのか。
ひとまずは胃洗浄で治るものならば、今回は胃洗浄のみで、
とお願いしました。

幸いに胃洗浄で捻転も改善し、2時間ほど点滴を受けて帰宅。
翌朝(夜中2時過ぎまで救急病院にいたので、その日の朝)お盆でもやってる獣医さんを
紹介してもらったのでそこへ。

かかりつけでもなんでもない、初めてのところ。
『なおった今はすることは何もない。あとは再発予防の手術をいつするかどうかだけでしょ。』
一体ないしに来たん?と言わんばかりの院長。
救急病院では内服薬を出せないので、もらいに行くよう言われたから行ったのに
『薬で腸を動かすことが良いことか悪いことかわからない』
なかなか内服薬を処方するとは言わず、
あげくに『胃捻転はほとんど救急病院が診るから、自分はよく知らない』と。
あ~、時間の無駄だったわ

診る対象は違うけど、同じ医療人として、
私だったらもう少し違う対応も出来るだろうな~、と、
他の意味で勉強になった通院でした

長くなったので、
続きは次へ。

日々の出来事 | comment(0) |


2012/08/19 (Sun) 犬舎(?)完成

1週間の工事予定が、
ほぼ倍の2週間+とんで昨日の1日、かかりました

ルークとインディ、将来訓練所から戻ってくるウィルが
何とかゆっくり生活できるように・・・
で、始めた今回のリフォーム
やっと今日、最後の片づけも終了~

6_20120808212622.jpg


内装屋さんには、
犬のトイレも作ってもらい
3_20120808212624.jpg

4_20120808212623.jpg

『犬小屋は作ったことあるけど、犬のトイレは初めて作る』と
色々試行錯誤で

インディのケージの上の照明。
最近はLEDの節電タイプばかりで、なかなかこれっ!というものがなくて・・・

いっそのこと、と、遊び心で
2_20120808212624.jpg
シャンデリア
ほこりがたまったら、使い捨て出来るような物ですが

1階のお風呂を壊してなくすにあたって、
問題なのは、犬たちのシャンプー
わざわざ2階のお風呂まで連れて行くのはね~

ペットショップにあるような、
本物(?)のドッグバスも考えてはみたものの、
人間が立って犬を洗うような高さのバスに、
インディやルークを持ち上げることは・・・無理っ

それに素人の私がやったら、まわりがびしょびしょになるだろうし・・・

そこで、
人間用のシャワーブースを設置することに
1_20120819140433.jpg

天井部分からもシャワーが出て
2_20120819140432.jpg

横からもかなり強烈なシャワーが出て
3_20120819140431.jpg

もちろんハンドシャワーもあって
4_20120819140430.jpg

極めつきは、足湯や座れば腰あたりまで浸かれる浅いバスタブのような構造
5_20120819140430.jpg

犬を中に入れて、私が膝をついてシャンプーできる高さに設置してもらいました

早速、散歩の後で、試運転に私が使用
いや~、出勤前に散歩の汗を流すのにちょうど良いかも
ワンコのシャンプーよりも自分で使う方が多くなりそう

やっと片づけが終わって、ほっとしたら・・・
ルークがぼさぼさ
7_20120808212635.jpg

来週は2匹ともシャンプーしなくちゃね~
またゆっくり出来ない週末になりそう

日々の出来事 | comment(4) |


2012/08/01 (Wed) 工事中~

この月曜日からキッチンまわりを改装中。
狭いリビングを少しでも広くするのが目的。
もちろん犬たちのためですが

以前、誰も使わない犬舎を作ってくれた大工さん。
『また犬のためですか?本当にお犬様やね~』と

キッチンを新しくして、お風呂は壊して、壁紙や床も全部取り替える・・・
と、いう話を聞いて、
わりと簡単な工事を想像。

始まってみると・・・
外壁1枚残した程度で、中は全部はぎとられ、
床下の土まで掘って、土台作りから
こんな大がかりな工事で、本当にあの見積もりの金額でいけるんでしょうか

と、前置きは長くなりましたが、
そんなわけで、ルークとインディは、
ふだん使っていない部屋へお引越し

ルークはよく知ってる部屋でも、インディは初めて入るし、
落ち着かなかったらどうしよう・・・

は、全く杞憂でした

私の姿が見えなくても、後追い鳴きすることもなく、
普段とまったく一緒。
自分の家だと自覚してるのかな?

昨日の夜は、寝つく時には一緒に布団で寝ていたはずのインディ。
朝起きたら・・・
犬舎に入れられ、入り口を閉められてた

おそらく、夜中にうろうろして犬舎に入った時に、
なにかの拍子でルークが入り口のドアを閉めたんだろうけど。

もちろん、ルークは私の布団で寝てました
やるな~、ルーク兄ちゃん

日々の出来事 | comment(0) |


| TOP |

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

いくつになった?

niko

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

プロフィール

  • Author:ラムジー
  • 2匹のスタンダードプードルと3匹のジャーマンシェパード、犬三昧の生活を楽しんでます。

RSSフィード

QRコード

QR

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。